SSブログ

●「母連れ狼の」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)との日々~風邪気味の日にフィット、『現代やくざ 与太者の掟』~人間いくつになっても「トキメキ」を! [「言葉」による革命]


わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。
そう、最高の介護を超えるべく。

・・・

///
  
★映画は最高の「会話」の題材となる。
そして人間、「会話ある人生」と「会話無い人生」とはまったく違う。
 
このテーマ、わたしの宿願と言っていいですが、深め、広げ、各方面にアピールしていきます。

///


毎日ですね、誰かと、映画か音楽か本(読書)に関する会話を試みてください。
つまりわたしが言うところの「3種の神器」に関する会話ですね。
映画か音楽か本(読書)、そのうちのどれか、あるいはそれらすべてなら言うことない。
芸術は基本「独りで鑑賞」するものですが、それを「自分の中」に留めず、「外へ出す」ことで新たな、そして時に大きな展開が生まれます。

・・・

風邪気味でもよほどのことがない限り映画鑑賞の時間は取る。
季節の変わり目風邪気味になった夜も映画を観た。
選んだのは『現代やくざ 与太者の掟』。
主演は菅原文太。
待田京介が助演。
この映画、『現代やくざ 与太者の掟』がいささか病人のぼくのメンタリティにしっくりフィットした。
あぶれ者たちのブルーズ。

・・・

YouTubeでレッド・ツェッペリンを観た聴いた。
若き日のジミー・ペイジとロバート・プラント。
うたちゃん(母)アッという間に目がキラキラし始め。
「何、この人らあ(人たち)カッコえいねえ!」とときめく。

ちょっと甲斐バンドを聴きたくなったのでYouTubeで観た、聴いた。
「きんぽうげ」とか「翼ある者」とか。
若き日の甲斐よしひろ。
うたちゃん(母)アッという間に目がキラキラし始め。
「この人が甲斐よしひろかね。若いねえ、綺麗なねえ!」と即座にトキメク。
まあ甲斐よしひろの若い頃だからねえ。
今じゃけっこう老けてますが。
でもうたちゃんのあっさりトキメク人間性、これ人生の中でとても大切なこと。

いつもトキメキましょうよ。

nice!(18)  コメント(2)