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●末尾ルコ かつて語った「スマイルコレクター」アルフレッド・ロット監督 [「言葉」による革命]

「スマイルコレクター」アルフレッド・ロット監督

「羊たちの沈黙」へのオマージュ。メラニー・ローランの硬質な美貌。しかし何といっても、グロテスクな耽美的世界はやはりフランスのものかと思わせる。グロが嫌いな人は観ない方がいいが。
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●「母連れ狼」末尾ル コ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~映画『るろうに剣心』の中で『るろうに剣心 最終章 TheBeginning』が一番気に入った初恋のヒヨコ。 [「言葉」による革命]


わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。
そう、最高の介護を超えるべく。



映画『るろうに剣心』はまがりなりにも5作全部観たんだけど、ぶっちゃけ最後の『るろうに剣心 最終章 TheBeginning』が一番よかったですわ。
うん、正直ダントツによかった。
映画『るろうに剣心』は『るろうに剣心 最終章 TheBeginning』以外は基本、いい意味でも悪い意味でも「漫画的」と言いますか、主人公の剣心が「仲間」たちとともに「強敵」と戦うというパターンで、中心となる「強敵キャラクター」以外と戦う見せ場用意されていて、あるいは「強敵キャラクター」に部下がいて、それらと戦うとか、「漫画的」あるいは「『少年ジャンプ』的」というラインがあるんです。
それはシンプルにたのしむにはいい要素でもあり、しかし「大人の愉しみ」とはなかなかいかなかったりと良し悪しありなのですが、『るろうに剣心 最終章 TheBeginning』はそんな「『少年ジャンプ』的」要素がほとんどなかった。

そういえば映画の方は上映時間の関係もあろうが、原作漫画の「『少年ジャンプ』的」要素をかなりカットしている。
例えば、漫画の方は「弥彦」という子どもが途中からやたら強くなるが映画でそれはない。
あるいは剣豪(?)たちが「技の名」を絶叫しながら戦うとか、それもない。
つまり『るろうに剣心 最終章 TheBeginning』は「大人が愉しめる」ちょっ
とダークな映画として成立しているわけです。



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