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●末尾ルコ かつて語った「バベットの晩餐会」ガブリエル・アクセル監督 [「言葉」による革命]

「バベットの晩餐会」ガブリエル・アクセル監督

この作品で描かれている寒そうな北欧の雰囲気は大好きだ。しかし「まとまり過ぎる」展開は、わたしにとってやや物足りないポイントとなり得る。見せ場はやはり「フランス料理」。超一流のプロフェッショナルのカッコよさにワクワク。



タグ:アート 映画
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極限の愛、日常の愛、その言葉 2021年5月20日 [愛の景色]

ぼくは肉体である
肉であるとも言える

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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、母(うたちゃん)の日々、ジュリーで寝ちゃったので、川崎鷹也を見てもらったら大成功したエピソード。 [「言葉」による革命]

わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。
そう、最高の介護を超えるべく。

・・・

5月のある夜、リビングでのこと、わたしはPCでの仕事がありまして、母(うたちゃん)にはその間、テレビでYouTubeでも観てもらっていようと、沢田研二の長めの動画を再生したのです。
以前に書きましたが、沢田研二と萩原健一を続けて観てもらって、ショーケンには退屈したけれど、ジュリーは興味を持って観ていたと、だからこの度もたのしんでくれるかなと踏んでのだけど、あにはからんや、数分で眠ってしまいましたよ。
(こりゃいかん!)とわたし。
急遽動画をチェンジするのですが、(誰にしようかな)とひととき思案して、

「川崎鷹也」に決めました。

すると我が母(うたちゃん)、もう夢中で観る聴く!
いやあ、これは大成功。

「川崎鷹也」というのは20代半ばの若いシンガーソングライターで、だいたいいつも眼鏡をかけていて、一見弱弱しく歌うのかなと思うんですが、あにはからんや、ソウルフルないい声なんですね。
確かこの時は「母の日」のための配信ライブだったですが、母(うたちゃん)、夢中で鑑賞し、泣かんばかりに感激してました。
わたしが聴いてもいいです、川崎鷹也。

同じく20代、川崎鷹也より少し年上で

「優里」

という男性シンガーソングライターいて、芸名が「優里」だし、すこぶるアマイマスクなのでこちらも(どうせ弱弱しい歌なのかな)と予想してたらあにはからんや(笑)、これまたソウルフルないい声なんですよ。

川崎鷹也は「魔法の絨毯」、
優里は「ドライフラワー」が今のところ代表曲です。
一聴をお薦めします。

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