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●末尾ルコ かつて語ったハードボイルド [「言葉」による革命]

ハードボイルドミステリ(探偵物)と言えば、何と言ってもレイモンド・チャンドラー、そしてダシール・ハメットとなります。
この二人、ちょっと悪魔的なまでの魅惑があるんですね。
もちろんレイモンド・チャンドラーにしても、「どの作品もいい!」というわけにはいかない。
密度のうす~い作品もあるにはあります。
そしてチャンドラーにしてもハメットにしても、やや、読み慣れてない人には優しくないという要素もあるんです。

タグ:アート 読書
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極限の愛、日常の愛、その言葉 2021年5月31日 [愛の景色]

それはあの人にも言える、


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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、母(うたちゃん)の日々、井上芳雄から「歌うたいのバラッド」練習に入る母(うたちゃん)。 [「言葉」による革命]

わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。
そう、最高の介護を超えるべく。

・・・

いや、いいっすねえ~。
ホント、いいっすよお!
あれあれあれ、あの歌、
「歌うたいのバラッド」ですよお!!


いや何ね、最近また母(うたちゃん)のお気に入り歌手が増えましてね。
それが井上芳雄。
そう、ミュージカル歌手の井上芳雄ですわ。
ミュージカル歌手ならもともと石丸幹二が好きだったし、そもそもバレエ公演を追うようになる前は宝塚大劇場に通い詰めていた時期もあったですから。
宝塚、高速バスで観劇行ってました。
腰痛の身にはキツかったですけどね。

あ、わたしの腰痛なんですが、地道なエクササイズ的でかなりましになってきました。
まだ腰から背中にかけての筋肉が脆弱なので、この辺りは鍛えねばなりませんけどね。
けれど少し前まで前屈できないほど、そしてくしゃみで激痛が走るほどの腰痛だったけれど、そこまでのは無くなっている。

というわけでわたしと母(うたちゃん)は生でミュージカル、けっこう観てるんです。
そして母(うたちゃん)の歌手の好みとして、やっぱり「歌いあげるタイプ」ですよね、好きなのは。
ミュージカル歌手はそうした要求にしっかりと応えてはくれますね。

で、井上芳雄をYouTubeで検索していると「歌うたいのバラッド」も歌っていた。
東京藝大声楽家で鍛えた歌唱と「歌うたいのバラッド」がしっくり言っているかどうかは聴いた方によって感想は違うでしょうが、もともとわたしも大好きだったこの曲にさらに興味ができた。
で、「歌うたいのバラッド」で検索すると、

優里
奥田民生
桜井和寿

などの歌唱も視聴できた。
もちろん斉藤和義本人、そして斉藤和義と吉井和哉の二人で歌う動画もあった。

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