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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)との日々~シュワルツェネッガーの経歴と、『プレデター』の凄さ。 [「言葉」による革命]


わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。
そう、最高の介護を超えるべく。

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★映画は最高の「会話」の題材となる。
そして人間、「会話ある人生」と「会話無い人生」とはまったく違う。
 
このテーマ、わたしの宿願と言っていいですが、深め、広げ、各方面にアピールしていきます。

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末尾ルコ選定「アーノルド・シュワルツェネッガー出演映画トップ10」を再び見ていただこう。


1『トータル・リコール』
2『プレデター』
3『ターミネーター2』
4『コマンドー』
5『レッドブル』
6『ターミネーター』
7『トゥルーライズ』
8『イレイザー』
9『コナン・ザ・グレート』
10『キング・オブ・デストロイヤー』

年代的にはわたしのシュワルツェネッガー物語は『イレイザー』で終わっていて、それ以後の作品は入れてない。
正直なところ作品的にシュワルツェネッガーは「そこまで」だと思っている。
カリフォルニア州知事になっていた期間もあったが、いい選択だと感じていた。
しかしスキャンダルもあり、彼の政治家声明は今のところ州知事退任後はゼロとなり、その後俳優へと復帰。
正直俳優復帰はしてほしくなかった。
ただここに挙げたトップ10、特に4位まで、1『トータル・リコール』
2『プレデター』
3『ターミネーター2』
4『コマンドー』
この4本はいまでも圧倒的に好きだし、このようなクオリティの映画作品はいまだ存在しないと思っている。

例えば『プレデター』はその後「プレデター」という秀逸なキャラクターとして多くの続編やスピンオフが作られているが、これ『エイリアン』も同様だけど、続編以降は多くの鑑賞者がプレデターやエイリアンがどういう存在か、鑑賞前から知ってるわけですね。
知った上で観るのと、(一体どんな存在なんだ)と想像を巡らせながら多いなる緊張感を持って観るのとじゃまったく違うのね。
優れた映画は何度鑑賞しても新鮮な刺激を与えてくれるけど、やはり多くが未知なままで初鑑賞する時の経験は特別だというの事実なのです。

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『アデルの恋の物語』の名台詞

「若い娘が海を越え、旧世界から新世界へ行く冒険、私はそれをする」


『バベットの晩餐会』の名台詞

「芸術家は貧しくならないんです」



眠狂四郎(市川雷蔵)の名台詞

「それはそれ 恋は恋」



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スペイドはクスクス笑った。「悪党も下っ端になるほど、派手なタンカを切るもんと見える」とうれしそうに言った。

 『マルタの鷹』ダシール・ハメット
 村上啓夫訳 より

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