SSブログ

●山田姉妹へのメッセージ「ビリー・ジーン・キング」

●山田姉妹へのメッセージ「ビリー・ジーン・キング」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

(ラグビーW杯で日本がスコットランドに勝った折のメッセージです)

試合・・・観てませんでした(笑)。実は現在のわたしが積極的興味を持っているスポーツは、テニスと格闘技なのです。そこで一本の映画をお薦めさせていただきます。エマ・ストーン主演の『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』。偉大な女子テニス選手ビリー・ジーン・キングが女性差別と闘いながら新たな道を切り拓いていくストーリーです。女性はもちろん、男性にとっても、つまり「人生を戦っている人」すべてに勇気を与える素晴らしい内容となっています。お時間あります折に、ぜひ!RUKO

・・・







●「言葉を語れ
美のように
戦士のように」





・・・・・・

山田姉妹『故郷 〜日本の愛唱歌Ⅰ』絶賛発売中!


山田姉妹『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265

山田姉妹のあらゆる公演、あらゆる活動を徹底的に応援します!

http://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=D5210002


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「言葉」に関するあらゆることは、下記へご打診ください。 sueoruko?mail.goo.ne.jp (?を半角のアットマークに変えてください)

革命・芸術 末尾ルコ

▲原稿ご依頼受付中 つまらないライターばかりに書かせていては、あなたのメディアは結果的に社会を害していることになります。わたしにご依頼ください。一緒に社会をよき方向へ進めましょう。
▲〈「言葉」による革命〉に関する多様なレッスン、受付中。あなたも「言葉の戦士」として生き抜いてください。
直接レッスンは、現在は高知市のみ。
有料メルマガで格安にレッスン可能です。ぜひ、ご登録を!

少しでもご興味を持ってくだされば、気軽にご連絡ください。  末尾ルコ

nice!(13)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年10月24日 [愛の景色]

君の動きを見ながら
湧いていた
静かに湧いていた

nice!(8) 
共通テーマ:アート

●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌21日~これまた半年以上ぶりに、「歌の会」に復帰で涙、涙。 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題」

10月21日(月)手術後216日目
退院後22日目

10月18日は退院後とても大事な日だった。
母がずっと毎月一回通っていた「歌の会」へ半年以上ぶりに復帰する予定の日だった。
この「歌の会」は退職した女性教師たちの団体が運営しているもので、日程の決め方などルーズなところもあるし、いわゆる戦後日教組の政治色が強い方々が中心なのでわたしはけっこう批判的だったけれど、母にとって歌がどれだけ重要なことであるか入院中心底理解できたことで、今は(ぜひ参加してほしい)という気持ちになっている。
ちょいちょい書いているけれど、母は左右問わず政治に無関心である(感心できる話ではないが)。

さて18日当日、午後12時半ごろ家を出て、1時定刻にほぼ丁度に到着。
しかしまずトイレへ行こうとした母は、1階最寄りの障害者用トイレが使用中だったことで軽いパニック状態に。
これはトイレだけが原因ではなく、半年以上ぶりに友人たちの中へ顔を出す緊張感も含まれていたのだと思う。
別の階のトイレで用を足すとすぐに落ち着き、遂に「歌の会」の部屋へ入る。
次々とメンバーが寄ってきて、「久しぶりやねえ」「よう頑張ったねえ」などと労い、祝福の言葉をかけてくれ、もともと感激屋の母は涙、涙だ。
わたしがずっと付き添っていたこともかなり伝わっていて、多くお褒めの言葉をいただいたが、わたしはお褒めの言葉を期待していたわけでも賞賛を求めていたわけでもないのは言うまでもない。
このような考えをする人がいるとすればまったくの論外で、わたしは「愛する人の命を守る戦いをしている」のであって、そのためにその都度その都度最善と自らが判断したことをやっているのみなのだ。(「最善」との判断が間違ってしまうこともあるが)
そうした時に人がどう思おうがわたしには何ら関係がなく、まして賞賛云々など頭の片隅にもない。
そしてそうしたことを毎日ブログの記事などで表現しているのは自分の感情がそうせざるを得ないからであり、同時に「愛する人の命を守る戦い」がわたしの人生の大きなテーマでもあるからだ。
「母」はもちろんわたしが最も愛する人間であり、そして母だけでなく他にも愛する人たち、あるいは「愛することたち」もある。
「愛する人(あるいはこと)を完ぺきに守る」ことなど誰にもできはしないけれど、そのために最大限の努力をする・・・これは数カ月に渡って母の付き添いをし、現在も退院後の慣れない生活を共にしているわたしが今、とりわけ強く意識し、実行しようと試みていることなのだ。

あ、それとですね、「賞賛を求めたことなどない」、けれど行為の結果として賞賛をいただければ、時に悪い気はしない・・・人間として当然の感情ですね。
人間の感情を算数で理解できるわけもない。

nice!(27)  コメント(3) 
共通テーマ:アート