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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ 末尾ルコB「観照」。2016年2月29日 [末尾ルコB]

▲末尾ルコB

「死」とは何でしょう? 「死」と「生」とはどんな関係があるのでしょうか? きっと明確な答えは出ません。 けれどわたしたちは、「観照」することはできる。


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[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

有料メルマガを購読いただければ、さらに深く、より強力に「新たなる日本人」として、あなたは日々成長していくことができます。

注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブルグ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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〈「言葉」による革命〉・・・『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その101。プチ土佐弁講座付。2016年2月29日 [『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』]

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その101。プチ土佐弁講座付。

▲「帯屋町と薊野で漂流」

ここではちきんの心理を描いた土佐弁を標準語に訳さねばなるまい。
リアルな現在土佐弁の感覚を味わってくれたまえ!

(お~の。こりゃちっとめったちや。こんなにおっこうになるとは思わんかったきねえ。いやあ~、こいたあらあ、こんなに大声出いたらおんちゃんが怒りに来るかもしれんじゃか~)



標準語

(うひゃあ。こりゃまいったなあ。こんなに大袈裟になるとは思わなかったからねえ。いやあ~、こいつら、こんなに大声出したらおじさんたちが怒りに来るかもしれんじゃないか~)


※この小説は(もちろん)フィクションです。

※とっても可愛いのに何をやっても上手くいかないヘンなぼっちゃんを応援しよう!

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2015年2月29日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

2月10日の朝。
朝の君。
それはいつも
冬の朝も
秋の朝も
夏の朝も
春の朝も

気候とも気温とも
まるで違った
愛しさの熱を
ぼくの与えてくれる

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末尾ルコ詩D「猫、オレリー・デュポン」篇。末尾ルコ「映画女優演技論」~「リトル・フォレスト」の橋本愛は、「アップに耐える」の一証明である。 [吉高由里子]

[ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、オレリー・デュポン」篇。

「猫、オレリー・デュポン」

オレリー・デュポン、
その若き日、
今でも若いのだけれどね。
「チャイコフスキー・
パ・ド・ドゥ」を
マニュエル・ルグリと踊る姿を
観て、
心臓が爆発しそうに
なった

そんなオレリーが、
今はパリ・
オペラ座バレエ
芸術監督

・・・・・・

ぼくの素敵なネコは
ぼくの芸術監督でも
あるんだぜ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「映画女優演技論」~「リトル・フォレスト」の橋本愛は、「アップに耐える」の一証明である。

橋本愛は以前「キネマ旬報」にフランソワ・トリュフォーに関するエッセイを寄稿していて、それが「素晴らしいエッセイだった」とは言い難かったのは致し方ないにしても、1996年生まれがトリュフォーについて一定の分量で書くのが素敵でしょう。

話は横道に逸れますが、「橋本愛」で検索すると「劣化だなんだ」と見たくもない文字が氾濫していたりするのだけれど、ネットの世界、「度し難い馬鹿」が多いので困る。

▲末尾ルコBテーゼ

・あなたは、あなたの家族は、あなたの友人は、「度し難い馬鹿」であってはいけません。

それはさて置き、橋本愛主演映画「リトル・フォレスト」は五十嵐大介原作、映画は4部で構成されていて、劇場公開は2部ずつ、「夏・秋」「冬・春」でした。
監督は森淳一。
「重力ピエロ」の監督です。
「重力ピエロ」と言えば、吉高由里子がかなり前から「才能の無駄遣い」状態になっていることは時々書いていますが、同作品の中で実によかった岡田将生ももう一つ「これは!」という役が最近ないですね。
タイトル見ただけで観たくなくなる日本映画がこのところ多くて。

で、「リトル・フォレスト」。
料理や園芸の薀蓄連発のこの作品を、しかもトータルで4時間ほど飽きずに鑑賞できたのは、街生活では普段見ることのできない自然とそれとともに生きる生活の姿が映像としてきっちり捉えられているから、そして「橋本愛」の存在です。
もともと橋本愛はテレビ向きではない、映画向きの「アップに耐える」顔であり、さらに女優としての圧力がかなりのものである。
ストーリーらしいストーリーがない「リトル・フォレスト」をそこそこ楽しむんで観続けられたのは、「橋本愛の映画女優クオリティ」に帰するところ大なのです。

ま、もっとも「リトル・フォレスト」、ラストおエピソードが大蛇足ですし、台詞も感心しない部分が多くはありますが。

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、聖女バルバラ」篇。2016年2月29日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、聖女バルバラ」篇。

「猫、聖女バルバラ」

聖女バルバラの存在が
信者の集合的妄想だったにせよ
夢が集合した姿にせよ
いやだからこそ、
聖女バルバラは今でも
「いる」
と言える。
ひょっとしたら、
今まさに、
あなたの隣にも。

・・・・・・

ぼくの素敵なネコの隣には
いつでもぼくがいたいのだよ!

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