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●末尾ルコ 『さすらいの航海』についてのフラグメント。 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ 『さすらいの航海』についてのフラグメント。

わたしこの『さすらいの航海』を映画館で観て、実は外交的駆け引きのシーンも多く、当時十分に理解できていたわけではなかったけれど、神棚に祀りあげていたんですね、パンフレットを学校へ持って行ったりして。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2020年3月29日 [愛の景色]

実はその少し前
10分ほど?
5分ほど?
君はぼくの視界をよぎった

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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌173日目~監督としても一流、『俺たちに明日はない』ウォーレン・ベイティのキャリアを俯瞰してみる。~母と初桜を見た日。 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画の話題」

3月24日(火)手術後370日目
退院後173日目

ウォーレン・ベイティは、日本で大衆人気を獲得したことは一度もなく、映画ファンの間でもさほど大きな人気はなく、しかも本人が「日本嫌い」だという情報もあるけれど、欧米ではとてつもないスーパースターだった。
わたしもかつてはウォーレン・ベイティ、贔屓にしていたダイアン・キートン、アネット・ベニングらと次々できてしまった(←敢えて品のない表現)プレイボーイぶりに反発を感じていた幼い頃が懐かしく思い出される。
そんなわけでかつては嫌いな俳優だったけれど、今ではわたしも心が広くなってます。
今回あらためて『俺たちに明日はない』鑑賞し、(確かにウォーレン・ベイティ、カッコいい)と認めざるを得ないですし。
そこでここへ来てウォーレン・ベイティの出演映画をチェックしてみたくなった。

『草原の輝き』
『ローマの哀愁』
『リリス』
『のぞき』
『カレードマン/大胆不敵』
『俺たちに明日はない』
『この愛にすべてを』
『ギャンブラー』
『パララックス・ビュー』
『シャンプー』
『おかしなレディ・キラー』
『天国から来たチャンピオン』
『レッズ』
『イシュタール』
『ディック・トレイシー』
『バグジー』
『めぐり逢い』
『ブルワース』

出演映画は他にもあるけれど、これだけの大スターが案外少ないなという印象。
まあハリウッドスターは、1年に1作品とか、時にそれ以上のスパンで作品にじっくり取り組むことが多いという事情もあるだろう。

これら作品の中でも、監督・製作・脚本・主演を務めているのが、『天国から来たチャンピオン』、『レッズ』、『ブルワース』。
『レッズ』ではアカデミー監督賞を獲得しているし、『天国から来たチャンピオン』のスーパーヒットぶりはハリウッド映画史に刻まれている。
ロシア革命を題材とした『レッズ』は比較的最近観返してるんです。
当ブログでもちらっと書いたけれど、ベルナルド・ベルトルッチ監督と最強コンビを組んでいたヴィットリオ・ストラーロがカメラで、これがもうぞくぞくするほどまでに悪魔的。
『天国から来たチャンピオン』は子どもの頃に観てピンと来なかったもので、こういうのまた観てみたいですわ。
そして『パララックス・ビュー』『シャンプー』『おかしなレディ・キラー』などの作品、子どもの頃映画雑誌の広告などでよく見かけました。
作品自体は未見だと思います。
こういう感じの映画、最近はあまりないから今こそ観てみたい気も。

・・・

今年、初めて桜が咲いているのを見たのは3月21日でした。
いつも足を運ぶスーパーで。
ほんの小さな木に咲いた桜の花でしたが、母とともに見ることができた。
昨年の今頃は桜どころではなかったから。
これほど嬉しい桜は今までになかったと、観た瞬間よりも、観た数日後にしみじみと。

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