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●「母連れ狼の」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)との日々~季節の変わり目で早くも体調を崩した俺~缶コーヒーと瓶コーラとイヴ・モンタンと。 [「言葉」による革命]


わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。
そう、最高の介護を超えるべく。

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★映画は最高の「会話」の題材となる。
そして人間、「会話ある人生」と「会話無い人生」とはまったく違う。
 
このテーマ、わたしの宿願と言っていいですが、深め、広げ、各方面にアピールしていきます。

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毎日ですね、誰かと、映画か音楽か本(読書)に関する会話を試みてください。
つまりわたしが言うところの「3種の神器」に関する会話ですね。
映画か音楽か本(読書)、そのうちのどれか、あるいはそれらすべてなら言うことない。
芸術は基本「独りで鑑賞」するものですが、それを「自分の中」に留めず、「外へ出す」ことで新たな、そして時に大きな展開が生まれます。

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10月の初旬、今年の場合はいわゆる季節の変わり目。
猛暑もようやく終わり、気温はやっと下がり始めた頃。
ぼくは早々と体調を崩したんだ。
まず、普段から食欲はあまりないが、もっと食欲がなくなった。
特にパンが喉を通らない。
(まずいなこりゃ)と思ったが、すぐに風邪の症状が出始めた。
(なんてこったい)だったのだけどね。

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缶コーヒーと瓶コーラについて想いを馳せた。
そのだいぶ後にファスビンダーのリメイク『苦い涙』はオゾン監督で、なんとイザベル・アジャニーが出演していると知った。
その後サイモンとガーファンクルを二曲、そしてジェーン・バーキン、セルジュ・ゲンズブール、さらにフランソワーズ・アルディを、

瓶コーラについてについて想いを馳せた翌日に飲んだのは缶コーラ。
美味かったけど炭酸の刺激は薄めに感じた。
だからぼくはそのすぐ後にサンガリアの強炭酸水をグイッと飲んだ。
観ていた映画はクロード・ソーテの『夕なぎ』。
ロミー・シュナイダーとイヴ・モンタンのやつ。
この映画のイヴ・モンタンの無茶なキャラクターときたら。

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