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ネオアンガージュマン 地方問題 高知「龍馬ふるさと博」 [ネオアンガージュマン]

坂本龍馬の克服。
幕末の克服。(笑)

この2つは現代高知の大きな課題だと言える。
なにせ「坂本龍馬」「幕末」がやたらと多いんです、今は「平成」なのに。

とは言え、とりあえず(今のところは)少しでも県経済が潤うのは大事な要素。
今高知では、「龍馬ふるさと博」というイベントを開催している。
期間は2011年7月9日~2012年3月31日。
メイン会場は、JR高知駅南口 こうち旅広場。
メイン会場だけでなく、高知の様々な場所での催しを含めた複合的なイベントとして展開しているようだ。

愛をどこまでも掘り下げ、どこまでも高い場所へと導く。その言葉 2011年8月2日 [愛の景色]

そう。
同じことさ。
何があったって同じことなんだ。
台風が太平洋上にいようが東の空を稲妻が分割しようが。

何があったって君は君なのだし、ぼくはぼくなのだから。

タグ:アート 言葉
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ネオアンガージュマン 経済発展より大切なものはないのか? [ネオアンガージュマン]

被災地を復興させる。
それには「お金」が必要だ。
だから経済を元気にしなければいけない。

非常にもっともなんですが、そこだけにポイントを絞っていいものか。
ひょっとしたら「日本経済が元気に」など簡単にならないかもしれない。
そうなれば、どうするのか。
そこまで考えていなければ、本当の力は生まれないのではないか。

つまり、被災地の復興は最優先課題としなければならないけれど、闇雲に「経済を元気に」などと連呼するのは、またしても盲目的な経済優先の道を無理に走り出すのではないかという違和感がある。
そもそも現在の日本は簡単に「経済を元気に」などと言える状況なのか?
あるいはこうも想うのだ、「経済が元気にならねば、日本は敗北者なのか?」
違うだろう。
経済を立て直さねばならない、けれどそうならなくても、日本は敗者ではない。
そう言えるだけの社会を創り上げるべきだと思う。

「おひさま」高良健吾が「それでも、生きてゆく」安藤サクラをこっぴどい目に合わせる映画。その2(笑) [吉高由里子]

夏はハードボイルドと言うか、中でもレイモンド・チャンドラーは別格かなと言うか。村上春樹の大きな功績は翻訳業にあって、「春樹訳」でなければ若い女たちに絶対読まれることがないような素晴らしいアメリカ文学を一般人に流通させたこと。例えばレイモンド・チャンドラーは日本でも熱烈なファンがいるけれど、普通の若い日本女性はあまり読まないわなあ。ところが「春樹訳」ということになれば、「さらば愛しき女よ」のハードカバーが一般書店に平積み。こりゃあ快挙だ!と思ったものだ。
で、高良健吾なのだけれど、「おひさま」では美しく何とも誠実な男を演じてますわなあ。
本物の美しさを湛えた高良健吾が「誠実」なのだから、女性としてはたまらないでしょうね。
でもね、高良健吾の誠実さとは役柄の上のものだけじゃない。
「俳優」として「人間」として滅多に見ることができないほど誠実なんです。

つづく



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「それでも、生きてゆく」満島ひかり妹役の福田麻由子に注目! [生と死のためのアート]

「それでも、生きてゆく」で満島ひかりの妹役をやっている女優。
福田麻由子というんですが、将来性がとてもあると見ています。

1994年生まれと、非常に若い。ところが若さに似合わぬ雰囲気が生来身に付いていますね。

日本的な綺麗さを持つ整った顔立ち。頭の悪そうな感じはまったくない。
それどころかひと癖ありそうなしたたかさを濃厚に漂わせていますよね。

福田麻由子で印象的だったのは、やはりテレビの「白夜行」。
綾瀬はるかの子供時代です。
あのエピソードにしっくり来る子役というのはなかなかいないと思いますよ。
映画は、

「L change the WorLd」
「犬と私の10の約束」
「ヘブンズ・ドア」
「GOEMON」
「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」

などへ出演していますが、まあこれからでしょう。
どうにもシナリオがいただけない(演出も 笑)「それでも、生きてゆく」ですが、俳優を観る愉しみは随所にあります。

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低視聴率!前田敦子「イケメンパラダイス 2」。わりとおもしろい松田翔太「ドン★キホーテ」。第4話。 [生と死のためのアート]

その低視聴率ぶりが大いに話題になっている前田敦子「イケメンパラダイス 2」だけれど、こうなればとことんまで視聴率を落として話題を膨らませて欲しいと望んでいるのは一人や二人ではあるまい。(笑)
AKB48に関しては、「このようなアイドルがいてもいいけれど、現在のように膨張した人気ぶりはいただけない」というのがわたしの基本的な姿勢だ。
で、前田敦子「イケメンパラダイス 2」第4話視聴率。
期待に応えて(笑)最低記録を更新、5.5%となった。
内容に関しては・・・一度も観ていないので触れまい。(←当たり前だ! 笑)

ところで現在放送中民放ドラマで無難に楽しめるのは「ドン★キホーテ」だと思うが、第4話視聴率は11.3%。
実は「ドン★キホーテ」出演中の紺野まひるに少しだけ(笑)注目しているのだけれど、それはまた次に機会にしよう。

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