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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●ワクワクする「読書会話」の「場」&「人づくり」&「既成の教育を遥かに超える効果」とは。2017年2月14日 [「言葉」による革命]

※2017年4月29日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~ワクワクする「読書会話」の「場」&「人づくり」&「既成の教育を遥かに超える効果」とは。

「読書会話」についてのお話を続けます。
これはもちろん「読書会話」に限ることではなく、すべての会話に言えることですが、現実的に言って、

「読書しない人間に、よりクオリティの高い会話は不可能だ」

という真実を踏まえた上で、

「会話」と「読書」は今以上に深く結び付いているべきだ、との大切なアピールも含まれています。

そしてここでまた強くアピールしたいのですが、どんな社会にとっても国にとっても

「人づくり」

が最も大切な行いであることに異論を唱える人はまずいないでしょうが、

「既成の教育」

もっと言えば、

「既成の考え方」でそれができますか?

わたしは「無理」だと思ってますし、「既成の教育が変わる」のを待っていても「無理」です、いくら待っても変わりはしない。

しかし、〈「言葉」による革命〉の「会話」を身に付けていけば、

「本当の人づくり」が可能になります。

(続きは有料メルマガでお願いします)

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[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

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注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブログ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、川柳」篇。2017年2月14日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、川柳」篇。

「猫、川柳」

ホロフェルネス

 ミトコンドリア

   ゴルジ体

・・・・・・

ぼくの素敵なネコは、
きっとその細胞の一つ一つまで
素敵さ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年2月14日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

ああ、こんなにも無数の星が
すべてを君に捧げたい

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強く美しくする」講座~ブリーラーソン「ルーム」の構成とエモーション。2017年2月14日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強く美しくする」講座~ブリーラーソン「ルーム」の構成とエモーション。

ブリー・ラーソン映画「ルーム」を日本公開初日にTOHOシネマズ高知で鑑賞しました。
このような作品が映画作りの基本であってほしい。
そんな嬉しい一本でした。
力のある映画。
もちろん低予算。
1970年代に公開されても不思議はないテイストがある。
数人の限られた登場人物でストーリーが進行する。
だから実に分かりやすい。
それでいながら、演出上様々な工夫があるので約2時間の上映時間、まったく退屈するところがない。
退屈するところがないもう一つの理由は、「俳優に力がある」。
「ルーム」の場合は言うまでもなく、主演ブリー・ラーソンの圧倒的な説得力とオーラが作品をグイグイ引っ張る。
途中から登場するブリー・ラーソンの母親役ジョアン・アレンが流れを引き締める。

ご存知のように「ルーム」は「誘拐され、7年間にわたる監禁生活」を強いられた若い女性の話であり、女性の子どもは監禁生活中繰り返された「誘拐・監禁犯によるレイプ」によって誕生した男の子である。
しかし女性はその男の子に愛情を注ぎ、「自分の子」として監禁生活の中、5年間育てる。
つまり子どもは「生まれてから一度もその部屋から出たことがない」。
しかしついに女性は脱出を決意、実行する。

この展開であれば、「脱出を決意、実行する」部分をクライマックスに持って来ることが多いものです。
が、「ルーム」は比較的早い段階でスリリングな脱出劇が描かれる。
つまり約2時間の中に「前編・後編」が存在するような、「裏から表へ」反転するような、そんな構成の映画です。

スリリングな脱出劇が素晴らしい出来栄えで、その段階で大きなエモーションが得られるわけだから、「その後」何を描くかが実に難しいのだけれど、「ルーム」はジョアン・アレンというハードな説得力を持った女優を登場させることでクオリティを保ちながら、「7年間の監禁生活」を経た母子、特に母親の精神的困難を描くことで、心理サスペンスの様相も含みながら「親子の意義」をも問いかけていく。

さあ、映画館で鑑賞しましたか?

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

末尾ルコ詩D「猫、進め!」篇。末尾ルコ「こんにゃくの料理、栄養、カロリーとその可能性に関する小さな考察」その3。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、進め!」篇。

「猫、進め!」

進むとは
進軍のことだろうか
いや、そんなことは二の次だ
進め!どんなに痛みがあっても。

・・・・・・

もちろんぼくは、
ひたすら進む、
ぼくの素敵なネコのために!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「こんにゃくの料理、栄養、カロリーとその可能性に関する小さな考察」その3

末尾ルコ「食で知性と感性を鍛えるレッスン」

「こんにゃくの美味しさ」
あるいは
「おでんの美味しさ」

まずこんにゃく自体の味はとても淡泊である。
こんにゃくの美味しさはその「食感」にあるという意見がとても多い。
ではどんな食感か?
「こんにゃくの食感」を、あなたはどう表現するか?

いくつか例を挙げてみよう。

ぷるぷるした食感
ぷにゅぷにゅした感じ
しこしこした歯応え
噛み応えがある
独特の歯触り

どうでしょうか?
例えば今だと多くの人が、「こんにゃくの美味しさ」を、

「ヤバい!」のひと言で済ますだろう。

この「ヤバい」という言葉の用法は非常に困ったもので、これだけ褒め言葉として広範囲に使える表現は今までなかったのではないか。
食べ物に対しても、人間に対しても、映画や音楽に対しても、すべて

「ヤバい!」で済ます人、実際に多く存在する。

日本人だけでなく、どんな国の国民でもその土台となっているのは国語である。
経済指標だけが国の豊かさを表しているわけではない。
国語が貧しくなれば、その国自体が貧しくなっているのと同じことなのだ。

その意味で、「新語・流行語」に寛容過ぎる「識者」たちの感覚を、わたしは一切信用しない。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

●プロレス技考察~中学時代にプロレスラーを目指していたわたしだからこそ(笑)語れるかどうかはさて置いて、「アイアンクロウ」。 [「言葉」による革命]

●プロレス技考察~中学時代にプロレスラーを目指していたわたしだからこそ(笑)語れるかどうかはさて置いて、「アイアンクロウ」。

末尾ルコ「プロレスで知性と感性を鍛えるレッスン」

わたしが特に中学時代にプロレスの訓練を積んでいたことは当ブログでも何度か書いていると思うが、しかし残念ながら「練習場」的な場所はなく、主に自宅やる筋トレが中心だった。
この前NHKの『助けて!きわめびと』に棚橋弘至が出演していて、「筋トレで自信を付ける」という趣旨のことを語っていたが、それは実際その通りで、特に男性はしっかり筋肉が付いておれば、それだけで一定の自信を持って日々の生活を送っていける。(「男性は」と書いているけれど、「女性に筋肉は必要ない」なんて言ってませんよ。念のため)
「プロレスラーになる」という野望は敵わなかったが(笑)、現在に至るまで10代当時と変わらぬシェイプを保っているのは、中学時代の筋トレが基礎となっている。
もちろん現在もトレーニング、エクササイズは欠かしませんけどね。
で、わたし、中学時代に昼休みとかを使ってプロレスをやってまして、何人かコアな仲間がおったわけです。
技の練習は仲間がいなければできないのが普通で、もちろんキック力やチョップ力は一人で練習できはしたけれど、やっぱり派手な技も使いたいのですな。
ちなみにパンチは反則だったので、ほとんど練習しなかった。
何て真面目なプロレスに対する姿勢なんだ!
で、一人で練習できる技の一つが、「アイアンクロウ」。
相手の眉間を握ったりするやつですね。
頸動脈付近を握る(と説明されていた)のが「ショルダークロウ」なのだけれど、見ようによっては「肩を揉んでやっている状態」だと当時から感じてはいたが。

タグ:アート