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●末尾ルコ バレエ~ムーヴマン~聖女。 [「言葉」による革命]

ナデジダ・グラチョーワ
それは優雅で異様なる
ニキアであって、
驚異のムーヴマンは
神話のエロティシズムまで漂わす

Nadiya Savchenko
あるいは
Надія Вікторівна Савченко
その女は
ウクライナのジャンヌ・ダルク?
そう言えば、
映画の中のジャンヌ・ダルク
あるいはジョーン・オブ・アークの一人、
ジーン・セバーグは
ブラック・パンサーと
近かったのだね

アナスタシアに
アグネス
アガタ

ルチアに
ベルべトゥア
セシリアそして
フェリチタス

さてこれら聖女たちに
加えて
畏怖すべき
聖女たちよ

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2020年12月29日 [愛の景色]

最初から定められている
ゼロに何らかの
足し算を試みるために?

タグ: アート
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●我が母(お母ちゃん)、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌446日目~利用中デイケアには感謝しているけれど、コロナ禍に於いては欠点もあるというお話し。 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画と芸術の話題」

12月24日(水)手術後635日目 退院後445日目

まあ現在母(お母ちゃん)がお世話になっているデイケア、スタッフの方々は概ねよくやってくれているし、利用中息子のわたしがずっと付き添うといういささか常識外れの要望を受け入れてくれたことも大いに感謝しています。
他のデイサービス、デイケアを見学する暇もなかったので正確に比較もできないし、「完璧な施設」などあり得ないことも分かっています。
そして全体としては今のデイケア、大きな不満はないけれど、なにせこのご時世、つまりコロナ禍の現在、施設のスペースが狭いというのはいかんともし難いですね。
施設のスペースという点では、ケアマネさんが所属している施設はとてもゆったりとした広さがあって、利用者間のソーシャルディスタンスはしっかりとれるという話でした。
そもそものお話しで言えば、ケアマネさんが所属する施設を利用できれば一番無難だったんです。
入院してたA病院とも同系列ですしね。
で、退院前はまずその施設に利用の希望を出していた。
ところが「息子が付き添い」という要望に難色を示したのですね。
これはケアマネさんもその時、「断られるとは思ってませんでした。驚きました」と言っていた。
わたしも、(料簡が狭いな、ケッ!)と逆ギレしかかった。
まあデイケア、デイサービスの成り立ちを考えれば、「利用中息子が付き添い」というのは常識外れなんでしょうけどね。
けれどわたしもこの件は譲れなかった。
A病院には今は感謝の念ばかりですが、「店頭」に関して言えば、わたしが付き添い泊まり込みを始めるまでは防げなかったのですから、デイケア、デイサービスでもマンツーマンというわけでもないし、もう(ひょっとして今頃転倒したりしてないか)と心配するのは懲り懲りでしたから。
で、今のデイケアに受け入れていただき、大変感謝している。
病院の付属施設なのもいいですしね。
ただ施設のスペースの狭さ。
これはコロナ禍が無ければさほど気にしなかったでしょうが、コロナ禍です、気にせざるを得ません。
利用者さんが少ない日はそこそこディスタンスとれますが、多く来る日は肩も触れんばかりとなります。
さらに12月のある日ですが、4人ほどの女性利用者が喋る、喋る。
しかもかなり大声で、マスクはつけているけれど、時に外したりしながら喋り続ける・・・。
わたしとしては極めてストレスがかかる状況でした。
スタッフさんが(この時期ですから、もうちょっとお静かに)とか言ってくれたらいいけれど、案外言わないんです。
母(お母ちゃん)のおまけでついてきているわたしが言うのも差し出がましいですし。
う~ん・・・。母(お母ちゃん)が利用しているのは週に2回で、行くたびにこのような「喋りまくり」という状態ではないですが、ちょっとこれはねえ。

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