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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)との日々~毎日「3種の神器」を会話に!~たいがいおもしろい、ノウミ・ラパス出演映画。 [「言葉」による革命]


わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。
そう、最高の介護を超えるべく。

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★映画は最高の「会話」の題材となる。
そして人間、「会話ある人生」と「会話無い人生」とはまったく違う。
 
このテーマ、わたしの宿願と言っていいですが、深め、広げ、各方面にアピールしていきます。

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毎日ですね、誰かと、映画か音楽か本(読書)に関する会話を試みてください。
つまりわたしが言うところの「3種の神器」に関する会話ですね。
映画か音楽か本(読書)、そのうちのどれか、あるいはそれらすべてなら言うことない。
芸術は基本「独りで鑑賞」するものですが、それを「自分の中」に留めず、「外へ出す」ことで新たな、そして時に大きな展開が生まれます。

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スウェーデン出身の女優ノオミ・ラパスはもう日本の映画ファンにもすっかりお馴染みになるほどハリウッドで売れまくっている。
わたしがノオミ・ラパスを初めて観たのはスウェーデン時代の話題作『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』で、十分の愉しめたし、彼女が演じた天才的コンピュータ操作者リスベット・サランデル、カッコよかった。
が、リスベット・サランデルに適した女優だったとはいえ、白人女性としては扁平な体型、そしてこの人の顔、「変わった顔」とは思うけれど、「綺麗」とは思えない。
ひょっとして、そこがいいのか?
一度見たら忘れない顔ではある。

とは言え、ハリウッドがノオミ・ラパスの魅力を評価したおかげで、愉しい映画がより多くなったのは間違いない。
評判の『セブン・シスターズ』も2時間強の間、画面に釘付けだ。

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