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「言葉」による革命・「美」による革命  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ 「乙武洋匡不倫」は批判されて当然である。ところが「擁護」する「お友達若手論客」の「化けの皮」。2016年4月6日。 [「言葉」による革命]

●わたしは「乙武洋匡不倫問題」に関し、乙武洋匡に対してほぼ100%批判的立場です。

乙武洋匡が現在まで成し得てきた「功績」といったものもあるのでしょうが、それにしても「不倫問題」報道を吟味して見えてくる「乙武洋匡の人間性・精神性」は、教育者・政治家にまったく相応しくないと感じられます。

同時に辟易させられるのが、「若手論客・若手識者」とかいった人たち。
古市憲寿とか宇野常寛とか、こうした「若手論客」たちはだいたい乙武洋匡の「友だち」のようですね。
どの程度の「友だち」かはもちろん知ったことじゃないけれど、案の定きっちり「乙武擁護」をやっている。

こうした「若手論客」の多くは「化けの皮」を被った手合いに見えるのですが。


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[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

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▲「新たなる教育機関」です。

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注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブルグ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

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注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2015年4月6日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

「愛すること」は
「戦うこと」でもあるんです、
あるいは「闘うこと」でも。

君のためなら
どんな戦いでもする、
あるいは
どんな闘いでも。

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〈「言葉」による革命〉・・・乙武洋匡「誕生パーティ」に集った「識者」ちゃんたちの「似非友だち」ぶり [「言葉」による革命]

・乙武洋匡が4月5日に「誕生パーティ」を開催したということで、(あ~あ)としか言いようがないが、そこへ招かれた人たちは当然そのパーティの内容がどうであろうが最初から、

「乙武応援!」

であり、何ら説得力を持たない。

「乙武洋匡の友人」とされる人たちが本当に友人であれば、乙武洋匡が教育者、政治家などであろうとする段階で「女遊びを諌めるべき」だっただろう。

「友だち」という言葉さえ無意味化する「識者」ちゃんたち。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強靭に美しくする」講座~スペイン人はししとうをよく食べるからというわけでなく、映画「ペインレス」はなぜ楽しめるのか?2016年4月6日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強靭に美しくする」講座~スペイン人はししとうをよく食べるからというわけでなく、映画「ペインレス」はなぜ楽しめるのか?

NHK FMの「音楽遊覧飛行」で言ってたんですが、スペインではししとうをよく食べるらしいです。
しかもシンプルな食べ方で。
スペイン料理は好きなのですが、しし唐を使ったものはほとんど食べたことがなく、その日はさっそくスープにししとうを入れてスペン料理気分でした。
しかもガーリックを効かせて。
スペイン料理はガーリックを効かせることが多く、上手く使うとアッという間にスペイン風の一品が。
フアン・カルロス・メディナ監督の「ペインレス」という映画をWOWOWでも2015年8月に放送していましたが、この作品もスペイン内戦が重要なファクターになっている。
フランス・スペイン・ポルトガル合作という映画だけれど、舞台も言語もスペインです。
「痛みを感じない子ども」という設定がポイントで、しかしストーリーは上手くさばけてない。
ところがそれでも結構楽しめるんです。
知名度の高い俳優も出ていないのに。
最近のスペインを舞台にした他のいくつかの映画もそうなんだけれど、内戦というスペイン史上トラウマとなっている時代を素材として、適度な猟奇性とノスタルジーを混入させているのが大きく、さらに知名度が高くなくても俳優たちの存在感が濃く間が持つ。
そしてやはりスペインならではの強力な色彩感覚がありますね。
今挙げた要素ですね、逆に近年の日本映画にはないんだなあ。

末尾ルコ詩D「猫、月」篇。末尾ルコ「美術であなたの人生をより強く美しくする」講座~「日曜美術館」曾我蕭白と中野信子問題と、黒木華の非現実性。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

●末尾ルコ詩D「猫、月」篇。

「猫、月」

月の下にある
グラリオサ
土星の影となる
冬のヒマワリ
地中よりせり上がる
ドストエフスキーの文庫

すべては猫のために

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ぼくの素敵なネコには、
月も星も
よく似合う!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「美術であなたの人生をより強く美しくする」講座~「日曜美術館」曾我蕭白と中野信子問題と、黒木華の非現実性。

2016年3月に放送されたNHK「日曜美術館」で取り上げられていたのは曾我蕭白(そがしょうはく 1730~1781)。
ゲストで脳科学者の中野信子、漫画家の藤田和日郎が来ていました。
曾我蕭白は奇矯な作風で知られた絵師です。
中野信子は「脳科学」の番組で出てくることは滅多になく(そもそもそんな番組は滅多にない)、いろんな番組へ出てきて、どんな話題でも「ドーパミン」とか「メタ認知」とか「ストレス耐性」とか、初心者向け脳科学用語を繰り出して話しするのが定番になってます。わたしは専門外の話題にのこのこ首を突っ込む学者の皆様は基本的に信用してません。
それと、近年何でもかんでも「脳のこの部位の異常が~」とか、「脳の機能」に因を求める風潮がありますが、こうしたことも話半分以下で聞いています。
脳に限らず、人間の心身は一人として同じものがない。
ある程度の法則性はあるとしても、「それぞれ別のもの」とわたしは考えていますので。

それはさて置き、蕭白の傑作の一つに

「群仙図屏風」という大作がありますが、

この作品の中に珍奇な容貌の仙人の耳を掘っている美女が描かれています。
この美女が、

黒木華

に似てるんですねえ。
黒木華って、そんなところがあります。
日本美術の中の不可思議な人物。
あるいは文学で言えば、
泉鏡花の中の人物。

黒木華を「地味顔」とか、わけの分からない書き方をする「アホライター」がいますが、ぜんぜん「地味」じゃない。
演技力はもちろんだけど、その容姿だけでも類い稀な魅力を持った女優です。

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

〈「言葉」による革命〉・・・『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その113。プチ土佐弁講座付。2016年4月6日 [「言葉」による革命]

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その113。プチ土佐弁講座付。

「おじょうちゃん、ここは大西時計店やのうて、大西田時計店だよお~~」
 ヒンヤリした男性スタッフの声を耳にした瞬間、パオパオコロっ子の背筋にもきんきんに冷やしたこんにゃくがするりと駆け抜けた気がした。
 理由は分からない。
そもそもそのスタッフの言葉がピンと来ない。
それなのにコロっ子の心に
(ヤバい!)
 というイメージがアッという間に膨れ上がった。
「ええ~、おんちゃん何言いゆうがあ~。ここは大西時計店やろうがえ!」
「おじょうちゃん、間違うちゅうねえ。ここは大西田時計店だよお~~」
 と言った男性の顔には目がなかった。

※この小説は(もちろん)フィクションです。

※とっても可愛いのに何をやっても上手くいかないヘンなぼっちゃんを応援しよう!