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●末尾ルコ かつて語った「カルメンという名の女」ジャン・リュック・ゴダール監督 [「言葉」による革命]

「カルメンという名の女」ジャン・リュック・ゴダール監督

あまりに強力なエロスとタナトスを持っていたマルーシュカ・デートメルス、バイオリン、波の景色、音楽・・。完成度に難はあるが、個人的にはゴダール作品中でも上位に位置している。
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~山田姉妹の、「靴が鳴る」「おつかいありさん」「みどりのそよ風」。 [「言葉」による革命]


わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。
そう、最高の介護を超えるべく。



山田姉妹のお二人を聴く時間。
いつだって特別です。
世の中の「普通の流れ」とはまったく別の流れ、あるいは別の世界に一瞬にして誘っていただけるから。
まさにわたしにとって、そしてお二人のファンにとっては「聖なる存在」。
そしてこれからのお二人はその「聖なる時間」は保持、だけでなくさらに磨き上げながら、敢えて「俗」の世界へも降臨する、あるいは挑む…そんなお姿を見ることができればもっとワクワクさせていただけるだろうこと確信しております。
そういえばわたしも10月くらいに喉の調子がおかしくて温州みかん&南高梅フレーバーの喉飴を買いましたが、こういうのわたしの場合、買ってしまうと喉の調子がよくなって、しばらく飴が必要なくなるパターンがあります。
もちろんいつも喉のご状態を万全にしておかねばならないお二人とはまったく違うただの「初恋のヒヨコ」がわたしではありますが(笑)。
コンサート主演後のファンの方々との交流、まだなかなか難しいのですね。
オミクロン株のリスクもまだはっきりしてませんし、用心にこしたことはありません。
とは言え、お二人の手紙やイラスト、ファンにとっては家宝に他ならず、わたしも欲しいなあ~と溜め息つくばかり。
もちろん高知県民文化ホールでいただいたサイン、そして撮らせていただいたお写真は、我が家の絶賛家宝中です。
ともあれコンサート再開後、そして麗様復帰後、どんどん軌道に乗りつつあるようで何よりです。

そして、
「靴が鳴る」「おつかいありさん」「みどりのそよ風」ご歌唱有難うございました。
「靴が鳴る」というタイトル、知ってたかなあ。わたし今まさに初めて知ったかもです。歌はもちろん知ってるんですけど。「靴が鳴る」だったとは。
でも童謡・唱歌って、本当に気持ちが温かくなりますね。とりわけお二人のご歌唱は温かい。
気持ちが温かくなると、体もたいがい温かくなるものです。お二人のご歌唱は、灯(ともしび)、そして美しき焚火。
わたし、「灯」と書くとチャップリンの『街の灯』を、「焚火」と書くと、『山の焚火』という凄い映画を思い出します。余談ではありますが。
それではお二人が讃美歌ばかり1時間30分歌ってくださるコンサートなど夢想しながら…。



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