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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●「意見をきちんと言える人間」になるための訓練初歩。2017年5月8日 [「言葉」による革命]

※2017年7月7日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~「意見をきちんと言える人間」になるための訓練初歩。

例えば「現在の自分自身の状態」について、どれだけ「疑問」を創れますか?
前回,そういう課題を出しました。
きちんと創ってみましたか?
この課題は「意見をきちんと言える人間」になるための訓練初歩の、「意見を創る」以前の「疑問を見つける」部分ですが、「疑問を見つけてそれを書き出す」こと自体が既に「意見を創る」訓練にもなっているのにお気づきでしょうか。
簡単に言えば、「疑問→意見→疑問→意見→疑問・・・」と「疑問と意見」は半ば永遠に繰り返される可能性のあるものなのです。
その意味では、「現在の自分自身の状態についての疑問」もいくらでも創れるはずですが、いかがでしょうか?
では、やってみましょう。

(続きは有料メルマガでお願いします)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年5月8日 [愛の景色]

無理にでも
「愛を想う」こと
これも
「愛の方法」の
一つ

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強靭に美しくする」講座~『日々ロック』批評、野村周平のハイテンション演技の評判は?2017年5月8日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強靭に美しくする」講座~『日々ロック』批評、野村周平のハイテンション演技の評判は?

『日々ロック』という映画があって、漫画が原作で監督は入江悠。
二階堂ふみの出演映画は「必チェック」としているので鑑賞したけれど、そして二階堂ふみのパフォーマンスにはある程度満足したし、竹中直人が出ていたらそのシーンだけでも楽しめるのはいつものことだけれど、作品自体は昨今の日本映画の悪い部分が存分に含まれた内容だった。
わたしは原作漫画を読んでおらず、だから原作のテイストを取り入れたのだかどうかは知らないが、兎に角最初から終わりまでハイテンションで、しかしそのハイテンションは本当の意味でテンションが高いのでなく、登場人物が終始ギャーギャー大騒ぎする、カメラは忙しく動き回る、そして甚だしいのが、俳優たちに珍妙な顔を作らせて、それをアップで抜いてウケを狙う。
感性とか知性とかまったく刺激して来ない、「ただやかましい」世界を創っていて、これは宮藤官九郎が関わった映画や、「極めて悪い例」の一つとして小栗旬が監督した『シュアリー・サムデイ』などと共通する「昨今の日本映画の弱点」だと思うのだが、しかしこういうノリの作品を好む層もあるのだろうか。
そう言えば、東南アジア系のアクション映画にもハイテンションのものが多く、もちろんわたしは「欧米よりアジアが下」といった観念に与する者ではないが、しかし物事によっては「欧米より下」の部分があるのも事実だという点も認めるべきだろう。
『日々ロック』では特に野村周平が無体な演技を課せられており、それでも「映画主演」のキャリアを積めるわけだから、野村周平自身にとっては大いに勉強になったのかもしれないが。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!


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末尾ルコ詩D「猫、パッション」篇。末尾ルコ「ウディ・アレン、エマ・ストーン『教授のおかしな妄想殺人』のおもしろさをフランス語で説明する難しさ」その3。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、パッション」篇。

「猫、パッション」

呆れた後は
さてパッションなジュースでも飲み
反省しても
後悔しない
と、ね

・・・・・・

まったくパッションな
ぼくの素敵なネコだねえ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「ウディ・アレン、エマ・ストーン『教授のおかしな妄想殺人』のおもしろさをフランス語で説明する難しさ」その3。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

ウッディ・アレン作品のおもしろさは「台詞」だけではない。
もちろん画面作り、カメラワークなど、映画の裏表を知り切っているウッディ・アレンだから、愉しめる要素は無限にあるのだけれど、わたしがぜひ強調したいのが、

「楽しく間抜けな瞬間の創造」です。

これが随所にあるんだな。

「楽しく間抜けな瞬間の創造」

そしてこれを特に外国語で説明するのが難しいんだな。
わたしずっと、(フランス語で、あるいは英語でどう言えばいいかな)と検討し続けています。

でもですね、「外国語で」というだけではなく、日本語でも当然、

「いい映画をより的確に魅力的に伝える」

というのは大切なんですね。
ただ「おもしろかった」とか、ましてや「ヤバい」とか言うだけの表現は止めて、あなたも誰かに映画の話をする時、あるいはブログやSNSでアップする時、

「より的確に魅力的に」

ということを念頭に、いろいろと工夫してみてください。
知性、感性も磨かれますよ。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●「歌謡チャリティーコンサート」、城みちるの「イルカにのった少年」は、星野源「恋」よりもずっと楽しいと高らかに宣言か? [「言葉」による革命]

●「歌謡チャリティーコンサート」、城みちるの「イルカにのった少年」は、星野源「恋」よりもずっと楽しいと高らかに宣言か?

末尾ルコ「音楽の話題で知性と感性を鍛えるレッスン」

2017年5月2日のNHK「歌謡チャリティーコンサート」は、例えば坂本冬美がちあきなおみの『喝采』を歌ったりして、なかなか充実した内容だった。
ただ、坂本冬美は大好きな歌手の一人だけれど、そして比較しても詮無いことだけれど、『喝采』に関してはちあきなおみの圧倒的な巫女的雰囲気を醸し出せる人は他にいない。
あの何かに憑りつかれた様な歌いぶりは日本の音楽史の中でも際立った存在感だとあらためて認識した。
坂本冬美は細野晴臣・忌野清志郎とHISというユニットを組んで活動していた時期があったし、星野勘太郎じゃなくって、仙一との仲を取り沙汰されたり、活動休止期間について取り沙汰されたりといろいろあったが、現在の歌手、パフォーマーとしての実力は絶品だと思う。
歌のうまさに加え、身体のこなし、ステージングも洗練され、非常に観応えがある。
しかし実は5月2日のNHK「歌謡チャリティーコンサート」でわたしを驚愕させたのは坂本冬美ではなかった。

そう。
城みちる。
あの、城みちるが出演していたのだ!!

と、今ここで文字を書きながらもまだシュールな気分である。
ステージの上にどうも見かけぬ男が立っていると怪訝な気分で、しかし「見かけぬけれど、どことなく見たことあるような」という滅多にない不思議な感覚が生じたのだ。
そして実は、(このヌボーっとした風貌、まさかあの、あの・・・いや、しかし今は2017年だよもやあの)とわたしの心はとつおいつしていた。
が、事実は直ぐに明らかになる。
テロップを見れば書かれているではないか、

「城みちる」!

(じょ、城みちるが一体何をしに??)

というわたしの疑問も直後に解答が与えられる。
城みちるは、

「イルカにのった少年」を

歌い始めたではないか?
しかも妙にくねくねと、柔軟度の高いムーブを加えながら。
(2017年に城みちるが「イルカにのった少年」をテレビで歌うって、普通なのか?)というわたしの疑問などそっちのけで、歌い切る城みちる。

しかしここでわたしは敢えて宣言しよう、

星野勘太郎じゃなくって、星野源の「恋」などより、城みちる「イルカにのった少年」がずっと楽しい!と。(個人的感想です)

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、クリオ」篇。2017年5月8日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、クリオ」篇。

「猫、クリオ」

高知市薊野にある


クリオとカリオプ

そして?

キリン、カバ、熊、狐、鼠、サイ。
マグロ、かつお、いか、たこ、鯖、鯛、鮃。


踊り出る。

躍り出る。

高知市薊野にある


クリオとカリオプ

そして?

・・・・・・

ぼくの素敵なネコのためなら、
いつだって
どんなことにだって、
ぼくは
躍り出るさ!


(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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